株式会社原木工所

社長挨拶

 おかげさまで90年!

当社は、祖父が建具屋として昭和2年に創業いたしました。
以来私が4代目となり、おかげさまで90年を迎えることになりました。
この間には、住宅環境も大きく変化していることも事実ですが、住まいに「木のぬくもり」を大切にしたいという思いは変わりません。
しかしながら、昨今の時代の流れに逆らう訳にも参りません。
家を建てる方の世代の変化と共に、家に関する価値観も変化してきております。
住宅設備にこだわる方もいれば、家の性能にこだわる方もいます。
これからその様な多様なニーズに対応できる会社を目指して参ります。
そして、地場工務店様への的確なアドバイス、提案のできるリーディングカンパニーとしての役割を担ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い致します。


株式会社 原木工所
  代表取締役社長 原 英晃

会社概要

会社名 株式会社 原木工所
設立 創業 昭和2年 1月 
設立 昭和37年 1月
資本金 1,000万円
事業内容 木材及び建材等建築用資材の販売・施工 プレカット
住所 本社/製材工場 倉敷市児島味野4051-17
TEL 086-472-3202
FAX 086-474-3833
メールアドレス info@kinonukumori.jp
従業員数 20名(男15名、女5名)
代表者 代表取締役会長 原 敏恭
代表取締役社長 原 英晃
建設業許可 内装仕上工事業、建具工事業
許可番号 般-17 第20587号
主要取引先 ナイス(株)、伊藤忠建材(株)、越智産業(株)、
(株)LIXIL、(株)ウッドワン

会社沿革

昭和 2年 創業者 原信雄が、児島町の名士 岡野万次郎様の勧めにより、建具屋として開業
昭和 3年 近江帆布、後の敷島紡績の指定業者となる
昭和 7年 児島町役場、指定業者となり、児島小学校第2校舎の建具と備品落札
昭和17年 戦時体制となり三井造船所の協力工場となる
昭和18年 倉敷レーヨン岡山工場の協力会社となり、練習用飛行機及びグライダーの翼の部分を桐材にして製作軍需に貢献
昭和20年 8月終戦 米軍呉キャンプのドアをクラレより受注
昭和27年 11月児島競艇場始まる。一部木材納入
昭和28年 製材機導入
昭和33年 三井物産大阪支店木材部と取引開始
昭和37年 株式会社設立
昭和38年 帝人商事と取引開始
昭和40年 太平住宅指定木材納入業社となる
昭和43年 味野浜の宮へ製材工場移転
昭和50年 住友林業株式会社との取引開始
平成元年 モルダー導入 造材材加工が可能となる
平成 4年 本社新社屋完成
平成 5年 プレカットCAD導入
CADデータによるプレカット外注加工開始
平成 8年 伊藤忠建材株式会社との取引開始
平成 9年 最新式プレカット加工機導入
平成 9年 (株)住建産業(現(株)ウッドワン)代理店となる
平成12年 建設業(内装仕上工事業、建具工事業)県知事より許可登録
平成28年10月 代表取締役社長 原 敏恭 代表取締役会長に就任、
代表取締役社長には常務 原 英晃が就任
平成29年11月 本社事務所並びに本社加工業務を製材工場に移転。

アクセスマップ


株式会社原木工所  本社を製材工場へ移転


Address:
本社/製材工場
〒711-0913 倉敷市児島味野4051-17
TEL:086-472-3202 FAX:086-474-3833